伝統と共に歩み続けた歴史。

伝統と共に歩み続けた歴史。

創業は天保初年、1832年。社歴は約200年を迎えます。
現在地の名古屋・栄に初代「岩田甚蔵」が祝儀台の製造販売を始め た事が岩田結納店の歴史の始まりとなります。
創業以来変わらずここ名古屋・栄にて、結納という伝統文化を絶えることなく継承し続け、現在の「岩田栄一」が6代目となります。これからも岩田結納店は、伝統を守りながらも現代の文化に 受け入れられる結納品を製造し続けて参ります。

岩田結納店の歩み

岩田結納店の歩み

1830年頃
初代 「岩田甚蔵」 祝儀台の製造販売を始めたのが始まり。
1833年4月
二代目 「岩田 甚七」 誕生
1919年
三代目 「岩田 梅太郎」 祝儀台の製造を止める。
「妻 はる」 が祝儀台にゆかり深い結納店をはじめる。
1930年頃
四代目 「岩田 鎌吉」 の時に現在の基礎が固まる。
1965年頃
五代目 「岩田 八束」 「妻 梅子」の頃、戦後の経済成長か ら第一次ベビーブームを迎える
1967年7月31日
株式会社に組織変更
1982年10月
ビデオ “結納受け渡しの心得” 「結納編」 「引出結納編」を製作
1984年9月
結納解説本「the 結納 愛知県・三重県・岐阜県の地域 別結納 結納はプロポーズのことば・・・幸せいっぱい!
アップupの方法 私がお答えします。」を発刊。
1985年1月
名古屋市有力ホテル各社と業務提携開始
1986年11月
本店所在地を現在地変更
1987年11月
六代目 「岩田 栄一」代表取締役に就任
1987年3月
業界初「ハナエ・モリデザイン漆器+パステルカラー水引・ 奉書使用の結納飾り」を全国発売開始。現在の漆器使用の 結納飾りのさきがけとなる。
1996年10月
結納飾りに季節感とニューセンスを提案
飛騨紅(べに)春慶塗りとの共演
雅な・・・古都、しらべ
雛祭り・・・式部 七夕・・・であい 教会式・・・チャペル
春の花・・・若菜 円く飾る、、秋のカラー・・・舞(まい)
2005年3月
主要ホテルへの結納パックの販売を開始
2008年4月
ウェスティンナゴヤキャッスルとのコラボ、スイートルーム結納式を開始
2010年
ブライダルコーディネイト事業を展開